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DNA検査でふん放置の飼い主を特定、罰金100ドル

 [コンウェイ(米マサチューセッツ州) 6日 ロイター] 米北部ニューハンプシャー州の共同住宅で、敷地内での飼い犬のふんの放置を防ぐためにDNA検査が導入された。放置が見つかった場合、飼い主は100ドル(約8100円)の罰金が科されるという。

 住宅管理会社のデブ・ローガンさんによると、339戸が入居するこの共同住宅では約240匹の犬が飼われているが、住民は入居時に犬のDNAサンプルを提出する必要がある。

 ローガンさんは、「プープリンツ」と呼ばれるこのDNA検査の導入で大きな効果が出ているとし、「どの飼い主がふんを片付けなかったか悩まなくて済む」と述べた。今年に入ってからの罰金請求回数は約20回だという。

 米国では共同住宅の敷地内にペットのふんが放置される問題が増加しており、フロリダ州やニューヨーク州などの共同住宅でもペットのDNA検査が行われている。

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