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「永遠の愛」誓う手紙、米国で投函から53年後に届く

 [ピッツバーグ 15日 ロイター]  米北東部ペンシルベニア州で、1958年に投函されたラブレターが、53年後に配達されたことが分かった。

 ラブレターはピッツバーグで投函され、1958年2月20日の消印が押されている。しかし、宛先であるカリフォルニア・ステート・ティーチャーズ・カレッジ(現ペンシルベニア州立カリフォルニア大学)に配達されたのは、先週だったという。

 同大の広報担当者は「配達が遅れた理由は全く分からない」とコメント。ラブレターは当時大学3年生だったクラーク・ムーアさんに送られたもので、担当者はムーアさんの行方を捜しているという。同大によるとムーアさんは現在70歳前後で、インディアナポリス周辺に住んでいるもよう。すでに複数の情報が寄せられている。

 差出人については、住所以外の情報はほとんどなく、ラブレターは「永遠に愛しています、ボニー」との言葉で締めくくられている。

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