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ケニアで象牙5トンを焼却、密猟の禁止を呼び掛け

 7月20日、ケニアの首都ナイロビから東に380キロ離れたツァボ国立公園で、密猟者から押収された象牙5トンが燃やされた(2011年 ロイター/Noor Khamis)

 [ナイロビ 20日 ロイター] ケニアの首都ナイロビから東に380キロ離れたツァボ国立公園で20日、密猟者から押収された象牙5トンが燃やされた。

 この日は、ゾウの密猟や象牙の密売に対する取り締まり強化を訴える「アフリカゾウ法執行デー」で、燃やされたのは2002年にシンガポールで密売業者から押収された象牙。政府当局者らによると、もともとはザンビアやマラウイで密猟されたものだという。

 現地メディアによると、ケニア当局は国連大学高等研究所などの協力を得て、依然として行われているゾウ密猟を監視する体制の強化に取り組んでいる。

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