for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

マラソンゴール直後に陣痛、27歳米女性が無事女児出産

 10月10日、米シカゴで9日に行われたシカゴ・マラソンに参加した妊娠中の女性が、ゴールした直後に陣痛が始まり、病院に直行して女児を出産していたことが分かった。写真は出産後のアンバー・ミラーさんと夫のジョーさん。提供写真(2011年 ロイター/Central DuPage Hospital)

 [シカゴ 10日 ロイター] 米シカゴで9日に行われたシカゴ・マラソンに参加した妊娠中の女性が、ゴールした直後に陣痛が始まり、病院に直行して女児を出産していたことが分かった。病院の広報らが10日、明らかにした。

 出産した女性はシカゴ出身のアンバー・ミラーさん(27)で、妊娠39週で42.195キロのレースに出場していた。

 ABCニュースの電子版に掲載されたインタビューで「半分は走って、残りはゴールまで歩く計画を立てていた」と語ったミラーさん。シカゴ・トリビューン紙によると、レースでは、2マイル走り2マイル歩いてを繰り返してゴールしたという。

 ミラーさんは現地時間9日午後10時29分に2人目となる子どもを出産した。赤ちゃんはジューンちゃんと名付けられ、母子ともに健康だという。

 病院の広報によると、医師たちは、妊娠中のミラーさんが行っていたトレーニングについては知らされており、マラソン出場にも反対しなかった。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up