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ドイツの女性、55年ぶりに頭から鉛筆を摘出

 [ベルリン 6日 ロイター] ドイツの59歳の女性が、4歳の時から頭の中に入ったままになっていた鉛筆の大部分を手術で取り出した。女性はこれまで、この鉛筆が原因で頭痛や鼻血に悩まされていた。6日付のビルト紙が伝えた。

 女性は同紙に対し「鉛筆は皮膚を貫通して頭に中に入ってしまった」と当時の様子を説明。鉛筆を手に持ったままで転倒したのだという。

 刺さった鉛筆は脳の重要な部分をわずかに外れていた。当時は誰も手術を考えなかったが、現在では医者が摘出できるだけ十分なテクノロジーが発達している。

 ただ、鉛筆の大部分は手術で摘出されたものの、先端の2センチは抜くのが困難だっため、取り出さずにそのまま残された。

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