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公衆トイレで手を洗う人の割合が低下=米調査

 [シカゴ 17日 ロイター] 米国人6000人余りを対象にした調査で、公衆トイレで手を洗う人の割合が77%と、2005年に実施した同様の調査から6%低下したことが明らかになった。米研究者らが17日、シカゴでの抗菌薬および化学療法に関する学術会議で発表した。

 米国疾病予防管理センターは、手洗いは病気の感染を減らすには単独で最も重要な予防手段としている。

 米微生物学会と米せっけん洗剤協会が行った電話調査では、成人の92%が公衆トイレ使用後に手を洗うと答えたが、公衆トイレで実際に調査したところ、必ずしも回答が実態を反映していないことがわかった。

 公衆トイレで手を洗っているのが確認できたのは、男性で66%、女性で88%だった。

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