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五輪控える北京の空港、定時離陸率は世界ワースト2位=米誌

 1月24日、8月にオリンピック開催を控える北京の国際空港が、米経済誌フォーブスによる世界の空港のフライト定時離陸に関するランキングでワースト2位に。空港の責任者は反論。同空港で発着する飛行機、11日撮影(2008年 ロイター/David Gray)

 [北京 24日 ロイター] 8月にオリンピック開催を控える北京の国際空港が、米経済誌フォーブスによる世界の空港のフライト定時離陸に関するランキングで、ワースト2位に入った。同誌(電子版)が今月14日付でリポートを発表した。

 これに対し、新華社は23日、空港のゼネラルマネジャーが同空港発のフライトの定時離陸率は86.28%だと「公式な統計」を示し、フォーブス誌に書かれた33%を大きく上回っていると主張したと報じた。

 フォーブスでは、「主として」フライト情報を追跡するFlightStatsのデータを基に世界100以上の空港を調査し、2006年の利用者が1000万人以上だった空港に限って順位付けをしたとしている。

 ワースト1位はブラジルの首都ブラジリアの空港だった。

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