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危機的状況の企業を救えるのは「童顔」CEO=研究

 [シドニー 2日 ロイター] 国際的に行われた調査によると、危機的な状況に陥った企業を救える最高経営責任者(CEO)は、専門的な「力量」に秀でた人物ではなく、「童顔」の持ち主なのかもしれない。

 香港とニューヨークの研究者らは、ある種の危機的な状況に企業が直面し、CEOの写真が新聞やテレビを通じて世界中に流れるような場合、顔の形がその人物や置かれた状況についての判断材料に使われると指摘した。

 大きな目と小さな鼻、突き出た額や小さなあごに特徴づけられる童顔の場合、より正直な人物で、意図的に人をだますことは少ないと考えられる傾向があるという。

 研究者らは、米専門誌コンシューマー・リサーチに掲載された論文で「われわれの調査では、人物の顔立ちがささいな問題ではないことが示された」と述べている。

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