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米政府、大人に週2時間半の運動を推奨

 10月7日、米政府、大人に週2時間半の運動を推奨。写真は昨年1月、ニューヨークでジョギングをする人々(2008年 ロイター/Brendan McDermid)

 [ワシントン 7日 ロイター] 米政府は7日、積極的に体を動かすことを促す新たなガイドラインを発表した。それによると、大人は1週間に2時間半の運動を目標とするべきで、子どもは少なくとも1日に1時間は走ったり遊んだりするべきだとしている。

 このガイドラインは、栄養摂取について説明した食生活指針「食生ピラミッド」と同種のもので、定期的に適度な運動をすることが健康に良いとの研究結果に基づいている。

 米厚生省のマイケル・レビット長官は電話インタビューで「59%以上の大人が十分な身体的活動を行っていない。大人の25%は、余暇に全く体を動かしていない」と語った。

 米疾病対策予防センターが7月に発表した最新の調査結果では、米国の大人の25.6%が医学的な肥満体となっている。質の悪い食生活と運動不足が原因とされている。

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