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金融危機の時代にヨガが人気

 1月12日、金融危機の時代にヨガが人気。ことし米カリフォルニア州で撮影。提供写真(2009年 ロイター)

 [ニューヨーク 12日 ロイター] 解雇が待ち受けていたり、年金が大きく目減りしたりする金融危機の渦中にあって、より多くの人々がヨガマットを広げ、柔軟性と健全さを得ようとヨガのポーズに磨きをかけている。

 フィットネスの専門家らは、ジムの会員数は安定もしくは増加傾向で、ヨガのクラスは盛況だと指摘する。

 クランチ・ヘルス・クラブ・チェーンのヨガ・コーディネイター、ジェス・グロンホルム氏は「ヨガは景気後退のネガティブな雰囲気からの避難所となり、ヨガのスタジオは聖域となっている」と語った。同氏を雇用するジムは、米国内5つの州で10万人を超える会員を抱えている。

 ヨガジャーナルが委託した最近のローパー世論調査によると、1100万人の米国人が時々ヨガをしており、600万人が定期的にヨガをしている。

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