for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

中国で恐竜「ピノキオ・レックス」の化石発見、特徴は細長い頭骨

 5月7日、英エディンバラ大学の研究者らは、「ティラノサウルス・レックス」の仲間に分類される、「ピノキオ・レックス」という愛称が付けられた新種(想像図)の化石が中国で見つかったと発表。図はChuang Zhao氏提供(2014年 ロイター)

[ワシントン 7日 ロイター] - 英エディンバラ大学の研究者らは7日、大型肉食恐竜「ティラノサウルス・レックス(Tレックス)」の仲間に分類される新種の化石が、中国南部江西省で見つかったと発表した。

「ピノキオ・レックス」という愛称が付けられたこの新種は、体長が最大9メートルで、約6600万年前の白亜紀末期に生息していたという。

また、ピノキオ・レックスは、Tレックスに比べて頭骨が細長いのが特徴。研究に参加した同大のスティーブン・ブルサット氏は、新種について、Tレックスより小さいが「鋭い歯を持っている。これに遭遇したいと思う人はいないだろう」と冗談交じりに話した。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up