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NY市がフェレット飼育の解禁検討、ワクチンなど義務付けで

[ニューヨーク 28日 ロイター] - 米ニューヨーク市の保健当局は28日、現在ペットとしての飼育が禁止されているフェレットについて、飼育を認めることを検討していると明らかにした。

同市では、狂犬病への懸念からフェレットの飼育を数十年前から禁止しているが、同市の保健精神衛生局の広報担当は、狂犬病ワクチンの接種などを義務付けることなどで、禁止措置の解除を勧告すると語った。

動物の保護活動を行う「Humane Society」は、市当局の動きを歓迎する意向を示し、かつての懸念は狂犬病ワクチンによって解決したと説明している。

動物愛護団体によると、米国ではニューヨーク市のほかに、カリフォルニアとハワイの2州でフェレットの飼育が禁止されている。

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