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「100年に一度」咲く植物、米カリフォルニア大学で開花

 6月5日、「100年に一度咲く」と言われるパイナップル科の大型の植物、プヤ・ライモンディが、米カリフォルニア大学バークレー校の植物園で開花を迎えている。提供写真(2014年 ロイター/UC Botanical Gardens at Berkeley)

[バークレー(米カリフォルニア州) 5日 ロイター] - 「100年に一度咲く」と言われるパイナップル科の大型の植物、プヤ・ライモンディが、米カリフォルニア大学バークレー校の植物園で開花を迎えている。

別名「アンデスの女王」とも呼ばれるこの植物は、野生では80─100年に1回開花する。今回花を咲かせているのは、同植物園に24年前に植えられたもの。

同植物園でプヤ・ライモンディが開花するのはこれで2回目。1980年代後半の最初の開花時には、数千人が見に訪れたという。

同園のスポークスマンによると、プヤ・ライモンディは高さ約9メートルに成長し、満開時には3万個もの花をつけると期待されている。

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