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ウィンブルドンが服装の白一色を厳格化、カラフル下着は違反

 6月23日、世界最古のテニス大会、ウィンブルドン選手権の主催者は、選手の服装や靴の色を白に限定するよう定めたルールの厳格化を発表した。写真はデンマークのキャロライン・ウォズニアッキ選手。同選手権で23日撮影(2014年 ロイター/Toby Melville)

[ロンドン 23日 ロイター] - 世界最古のテニス大会、ウィンブルドン選手権の主催者が23日、選手の服装や靴の色を白に限定するよう定めたルールの厳格化を発表した。女性選手のスコートから覗くカラフルなショーツやアンダースコートは、今後見られなくなりそうだ。

ウィンブルドンの広報担当者ジョン・フレンド氏によると、昨年できた服装に関するガイドラインで、服と下着は白と決められた。色の付いたものは、ヘッドバンドなどのアクセサリーしか認められていない。

ただ同氏によると、ガイドラインが定められた後も、女性選手が明らかに白以外のものをスコートの下に身に着けている例が後を絶たなかったという。

フレンド氏は「規則は変わっていないが、選手には内容を再確認してもらった。服装規定は明確に決まっている」と述べた。

主催者であるオール・イングランド・クラブは、選手に書簡を送ったり、控室の掲示などで規則を周知徹底させたという。違反が見つかった場合は、コートに出る前に着替えるよう指示する方針だ。

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