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米警察犬殺しめぐる公判開始へ、事件きっかけに罰則強化

[ハリスバーグ(米ペンシルベニア州) 8日 ロイター] - 今年1月に米ペンシルベニア州ピッツバーグで警察犬が殺害された事件をめぐり、被告の男(22)に対する公判の陪審員を選ぶ手続きが8日に始まった。

男は複数の容疑で逮捕されたが、その際警察犬のロッコ(8歳のジャーマンシェパード)を刺した。

ロッコは脊椎と腎臓の損傷により、2日後に動物病院で死亡した。地元報道によると、葬儀には数百人が参列した。

この事件をきっかけに7月、警察犬殺害に対する禁錮刑を7年から10年に延長するとともに、2万5000ドル(約300万円)の罰金刑を盛り込んだ「ロッコ法」が州知事の署名で成立した。

ただ、ロッコ殺害については旧法が適用されるという。

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