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幻覚性キノコがバッキンガム宮殿に「自生」、番組撮影中に発見

 12月12日、英バッキンガム宮殿(写真)の庭に、幻覚作用のあるキノコが生えているのが発見された。宮殿関係者が明らかにした。4月撮影(2014年 ロイター/Neil Hall)

[ロンドン 12日 ロイター] - 英バッキンガム宮殿の庭に、幻覚作用のあるキノコが生えているのが発見された。宮殿関係者が明らかにした。

見つかったのは、赤と白のまだら模様のベニテングタケ。英民放ITVが宮殿の王室私有地でクリスマス特番のドキュメンタリー「クイーンズ・ガーデン」を撮影中、スタッフの目に止まったという。

ITVによると、ベニテングタケはよく見られる種類のキノコであり、誰かが植えたものではなく自生していたと考えられるという。

英国の著名園芸家・テレビ司会者のアラン・ティッチマーシュ氏は、12日付のサン紙で「(ベニテングタケの発見は)驚きだったが、宮殿の庭に多種多様な植物が生えていることを示している」と述べた。

宮殿の広報担当者は「庭には少数のベニテングタケを含め数百種のキノコ類が群生している」と説明した。

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