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セスナ機操縦士が「自撮り」、墜落事故の原因か

 2月3日、米コロラド州で昨年墜落事故を起こしたセスナ機の操縦士が、飛行中に携帯電話で自分の写真を撮影していたことが当局の捜査で判明。2014年5月撮影。提供写真(2015年 ロイター/Sgt Aaron Pataluna/Adams County Sheriff)

[3日 ロイター] - 米コロラド州で昨年墜落事故を起こしたセスナ機の操縦士(29)が、複数の短距離飛行中に携帯電話で自分の写真を撮影するなどしていたことが連邦当局の捜査で分かった。墜落により、操縦士本人と旅客1人が死亡した。

運輸安全委員会(NTSB)は、先週発表した調査報告で「操縦士が低空飛行中に携帯電話を操作したことによる注意低下が事故につながった」と指摘した。

コックピット前に装着されていたカメラには、事故となったフライトの様子は写っていないが、同じ日のフライトで、複数の旅客と操縦士が携帯電話で「自撮り」をしているところや、操縦士が携帯電話にテキストを打ち込んでいるところが写っていたという。

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