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米グーグル子会社の最新「犬型ロボット」、捜索救援で活躍も

 2月11日、米グーグル傘下のロボット開発企業ボストン・ダイナミクスが、4足歩行する新たな「犬型ロボット」を公開した。ボストン・ダイナミクス提供の映像から(2015年 ロイター/Boston Dynamics)

[11日 ロイター] - 米グーグル傘下のロボット開発企業ボストン・ダイナミクスが、4足歩行する新たな「犬型ロボット」を公開した。これまでの4足歩行ロボットよりも小型・軽量化されている。

犬型ロボットの名前は「スポット」で、特に捜索救援活動に使う目的で開発された。階段を上ることができるほか、未舗装でも歩行が可能。横から押されても倒れることはないという。

油圧ポンプなどが動力源で、重さは約72キロ。「ビッグ・ドッグ」(重さ約109キロ)など、他のロボットより小型だ。

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