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英ドッグショーでの出場犬「毒殺説」、主催団体が否定

[ロンドン 16日 ロイター] - 英国で開催された世界最大のドッグショーで、出場犬のアイリッシュ・セッターが毒を盛られたえさを与えられて死んだと飼い主が主張したことを受け、主催団体は16日、犬が毒殺されたのはショーの場ではなく、ベルギーに帰ってからだった可能性が高いとの見方を示した。

犬の飼い主はドッグショー「クラフツ」の場で毒を盛られたと主張。一方、ショーの主催団体は、毒物が通常効くスピードを考えると、ベルギーで摂取した可能性が「極めて高い」と指摘した。

団体側は、摂取した毒物が通常、30分─3時間で重大な症状が出始めるとの毒物学者の話を引用。この出場犬はショーを離れてから28─36時間後、症状が出始めたと反論した。

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