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米動物園の赤ちゃんチンパンジー、「ベテラン里親」求めて引越し

[タンパ(米フロリダ州) 7日 ロイター] - 米フロリダ州タンパのロウリーパーク動物園に、生後2カ月の赤ちゃんチンパンジーが「育ての母」を求めてやってきた。

このチンパンジー「キーバ」(雌)はメリーランド州ボルティモアのメリーランド動物園で生まれたが、生みの母親が面倒を見なかったことから、里親探しが始まった。

そこで見つかったのがロウリーパーク動物園のチンパンジー「アビー」。32歳のアビーはこれまでに2匹の孤児を育て上げたことがある「ベテラン」だ。同園のリー・アン・ロットマン氏は「アビーは赤ちゃんチンパンジーを育てる適性がある」としている。

*見出しを一部修正して再送します。

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