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ドッグショー「クラフツ」出場犬の26%太り過ぎ、パグの肥満深刻

 7月13日、英ドッグショー、「クラフツ」出場犬のおよそ4分の1が太り過ぎであることが調査で判明した。写真は2009年3月に開催された同ショーで撮影(2015年 ロイター/Darren Staples)

[ロンドン 13日 ロイター] - 英国で開催される世界最大のドッグショー、「クラフツ」出場犬のおよそ4分の1が太り過ぎであることが、リバプール大の調査で判明した。

「クラフツ」はヴィクトリア女王時代から毎年開催されている長い伝統を誇るショー。調査の結果、出場犬のうちの74%は理想的な体重だったが、26%は太り過ぎだった。一方やせ過ぎの犬はいなかった。

また肥満は特定の犬種に偏る傾向があり、パグの80%、バセットハウンドの68%、ラブラドールの63%が、深刻な肥満状態だった。

調査を行ったアレックス・ジャーマン氏は、「完璧」な状態とされるドッグショー出場犬にすら肥満が多いことは心配だ、と話している。

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