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NASA無人探査機が冥王星に最接近、9年半かけ50億キロを旅

 7月14日、米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニューホライズンズ」が、地球から48億8000万キロ離れた冥王星に最接近した。提供写真(2015年 ロイター/NASA/APL/SwRI)

[ローレル(米メリーランド州) 14日 ロイター] - 2006年1月に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニューホライズンズ」が14日午前7時49分(日本時間午後8時49分)、地球から48億8000万キロ離れた冥王星に最接近した。

観測が成功したかどうかは14日夜(日本時間15日午前)に確認される見通し。

NASA科学観測本部のジョン・グランスフェルド次長は「人類の歴史に刻まれる出来事だ」と述べた。

冥王星は謎が多く、今回の最接近で実態が明らかになるかどうかが注目される。

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