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中国のパンダ2頭が17年ぶり英国に、450人熱い歓迎

 12月4日、中国から17年ぶりに英国に貸与されることになったジャイアントパンダ2頭が四川省成都からスコットランドに到着した。写真はエディンバラ空港に到着したコンテナから外を眺めるパンダ(2011年 ロイター/David Moir)

[エディンバラ 4日 ロイター] 中国から英国に貸与されることになったジャイアントパンダ2頭が4日、四川省成都からスコットランドに到着した。英国にパンダが貸し出されるのは17年ぶりで、契約期間は10年だという。

両国の友好のために貸与されるのは、四川省のパンダ保護研究センターで飼育されていた8歳になる雄の「陽光」と雌の「甜甜」。2頭はエディンバラ動物園に到着すると、中国とスコットランドの旗を振る約450人から盛大な出迎えを受けた。

同動物園によると、中国に年間100万ドル(約7800万円)を支払うという。2頭は新しい環境に落ち着いてから1週間ほどで一般公開される予定。

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