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米ウィスコンシン州の検視官、犬調教に遺体の一部持ち去る

[ミルウォーキー 5日 ロイター] 米ウィスコンシン州の検視官が、飼い犬の調教に使うため、検視した遺体の背骨の一部を持ち去った疑いで逮捕された。同州オニーダ郡の保安官事務所が明らかにした。

逮捕されたのは44歳の女性検視官で、自分の飼い犬を遺体捜索犬として訓練するため、3日に検視した遺体から背骨の一部を持ち去ったと捜査官らに説明した。

この検視官は5日、保釈金5000ドル(約39万円)を支払い釈放された。行政機関での不正行為と窃盗の容疑で起訴され、30日に裁判所に出廷する見通し。現在は職務停止処分を受けている。

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