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絶滅危惧種のユキヒョウ、ブータンの国立公園で撮影に成功

2月14日、ブータン政府と世界自然保護基金(WWF)は、絶滅危惧種のユキヒョウを撮影した写真と映像を公開した。 WWF提供(2012年 ロイター)

[ワシントン 14日 ロイター] ブータン政府と世界自然保護基金(WWF)は14日、絶滅危惧種のユキヒョウを撮影した写真と映像を公開した。

ブータン政府とWWFは生態調査の一環で、国立公園内に隠しカメラを設置。昨年10月─11月に4台のカメラでユキヒョウの写真1万枚以上の撮影に成功した。

ユキヒョウは、国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧種に指定。野生の個体数は、過去16年で生息地や餌不足などのため、少なくとも20%減少したとみられ、4500─7500匹と推定されている。

WWFは、地球の温暖化が進めば、さらに生息地が消失する可能性があると警告している。

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