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習近平副主席がアイオワ州訪問、ホストファミリーらと再会

2月15日、習近平・中国国家副主席(手前右)は中西部アイオワ州マスカティンを訪れ、27年前に交流した関係者と再会した。代表撮影(2012年 ロイター)

[マスカティン(米アイオワ州) 15日 ロイター] 訪米中の習近平・中国国家副主席は15日、中西部アイオワ州マスカティンを訪れ、27年前に交流したホストファミリーらと再会した。

習氏は1985年に河北省の役人として、姉妹州であるアイオワ州のマスカティンを研修で訪れた。その際、米国人夫妻宅に2日間滞在したという。

習氏は同夫妻など、当時親交を深めた17人と約1時間にわたる再会を果たし、「初めて接した米国人があなた方だった」と述べた。また、「米国の印象はあなた方から得られた。あなた方は米国そのものだ」と話した。

習氏は額に入れられた当時の視察を一面で報じた地元紙の記事をプレゼントされ、同氏も中国から持参したお土産を手渡し、再会を楽しんでいる様子だった。

外ではチベット人権問題の抗議者らと中国の支持者がもめる一幕もあったが、マスカティン市民の多くは、習氏との関係を光栄だと感じており、米中関係にも一役買うことができればと歓迎している。

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