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中国マラソン代表が鶏肉を「自給自足」、薬物摂取避けるため

[上海 24日 ロイター] 今年開催されるロンドン五輪に向けてトレーニング中の中国マラソン代表チームは、レストランで出される肉から禁止薬物が見つかることがあるため、食用目的で自らニワトリを飼育している。中国の英字紙シャンハイ・デーリー(上海日報)が24日伝えた。

同代表チームは中国南部の雲南省でトレーニング中。地元でウシ科の動物「ヤク」の肉も仕入れている。

上海日報によると、同代表チームは、トレーニング場に安全な食べ物を提供する施設がなく、外食は薬物摂取のリスクが高いため自分たちで料理をすることにした。

ニワトリなどの飼育業者の中には、動物の脂肪を減らすため、世界反ドーピング機関(WADA)が禁止している薬物クレンブテロールを使う業者もあるという。

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