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全身タトゥーの「バンパイア・ウーマン」、実は元弁護士

3月7日、メキシコのタトゥーアーティスト、マリア・ホセ・クリスターナさんが国際女性デーを前にカメラに向かって自慢のタトゥーを披露した(2012年 ロイター/Alejandro Acosta)

[グアダラハラ(メキシコ) 7日 ロイター] 国際女性デーを8日に控え、世界各地で女性たちが性差別の撤廃や、女性の社会参加促進などを呼び掛けている。メキシコのタトゥーアーティスト、マリア・ホセ・クリスターナさん(36)もそんな1人だ。

クリスターナさんは、顔の至る所にタトゥーやピアスを施し、その容貌から「バンパイア・ウーマン」の異名を持つ。初めてタトゥーを入れたのは14歳の時。初めて結婚した夫からは10年間にわたって家庭内暴力を振るわれ、自分の体を変えていくことを決めたのだという。

元弁護士の肩書きも持ち、現在は4児の母。本人は「ジャガー・ウーマン」と呼ばれたいと語り、全身に施したタトゥーを誇らしげにカメラに向けた。

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