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ゴールドマン批判手記のパロディー続出、ダース・ベイダー版も

3月15日、米金融大手ゴールドマン・サックスの社員がNYT紙に寄稿した経営陣を批判する手記をパロディーにしたものがネット上に登場している。中にはダース・ベイダーの寄稿も。写真は2005年、米ニューヨークで開かれた映画のプレミアで撮影(2012年 ロイター/Chip East)

[香港 15日 ロイター] 米金融大手ゴールドマン・サックスGS.Nの社員がニューヨーク・タイムズ(NYT)紙に寄稿した経営陣を批判する手記が話題となっているが、ネット上にはこの一件を茶化し、映画「スター・ウォーズ」の悪役ダース・ベイダーが銀河帝国軍からの離脱を表明する寄稿などが続々と登場している。

ゴールドマンを退社するグレッグ・スミス氏は、14日付のNYT紙への寄稿で、同社が「かつてないほど有害で破壊的になっている」と指摘。「容赦なく顧客を食い物にする姿を見て気分が悪くなる。この1年で5人のマネジングディレクターが自分の顧客を『muppet(操り人形、英国では「愚か者」を意味する俗語)』呼ばわりしていた」と批判した。

これを受けて、英風刺サイト「デイリー・マッシュ」は、「私が帝国軍を去る理由 ダース・ベイダーより」というタイトルの手記を掲載。この中でベイダーは、同軍が「かつてないほど有害で破壊的になっている」などと、スミス氏と同様の表現で離脱の理由を説明している。

手記のパロディーは、米プロバスケットボール協会(NBA)ニックスの監督を辞任したマイク・ダントーニ氏が書いたとする辞表版など、さまざまなバージョンが登場している。

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