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名刺サイズの子犬誕生、米団体が「世界最小」でギネス申請

3月28日、保護された捨て犬から今月8日に生まれた子犬が、世界最小の可能性があるとしてギネス世界記録に申請されたことが明らかに。提供写真(2012年 ロイター)

[28日 ロイター] 米カリフォルニア州の動物保護団体「グレース財団」は、保護された捨て犬から今月8日に生まれた子犬が、世界最小の可能性があるとして、ギネス世界記録に申請したと発表した。

子犬はメスのダックスフントの雑種で、歌手のビヨンセにちなんで「ビヨンセ」と名付けられた。体長は、生後2週間で名刺サイズにまで成長したものの、スマートフォンの画面に乗れるほどの大きさ。

ビヨンセは、母犬が産んだ5匹の最後に生まれ、心臓が動いていない状態だったが、蘇生措置が施され、一命を取り留めた。

同財団によると、ビヨンセは数カ月内に十分な健康状態にあることが確認された後、希望する家族に引き取られるという。

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