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絶滅の危機にあるコビトカバの赤ちゃん、南アの動物園で誕生

4月3日、南アフリカのウエスタンケープ州オーツホーンにあるカンゴー野生動物園で、絶滅の危機にあるコビトカバの赤ちゃんが誕生し、元気に成長している(2012年 ロイター/Reuters TV)

[ウエスタンケープ州(南アフリカ) 3日 ロイター] 南アフリカのウエスタンケープ州オーツホーンにあるカンゴー野生動物園で、絶滅の危機にあるコビトカバの赤ちゃんが誕生し、元気に成長している。

同動物園の飼育員によると、赤ちゃんは3月22日に生まれ、「ハリー」と名付けられた。母親が育児放棄したため、ハリーは飼育員の手で育てられており、3時間ごとにミルクを飲み、順調に育っているという。

現在、コビトカバは南アフリカの施設に16頭しか存在しておらず、ハリーの誕生を同動物園はとても喜んでいるという。専門家らによると、野生のコビトカバは3000頭以下とみられている。

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