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米カンザス州の宝くじ当せん者が名乗り出、90億円一括払いへ

4月6日、賞金が米史上最高額の6億5600万ドルとなった宝くじ「メガミリオンズ」で、当選くじ3枚のうち1枚の持ち主がカンザス州で名乗り出た。ニュージャージー州ホーボーケンで3月撮影(2012年 ロイター/Gary Hershorn)

[6日 ロイター] 賞金が米史上最高額の6億5600万ドル(約535億円)となった宝くじ「メガミリオンズ」で、当選くじ3枚のうち、1枚の持ち主がカンザス州で名乗り出た。同州の宝くじ事務所が6日発表した。

当せん者は、26年間の分割払いで税引き前の2億1860万ドルを受け取るか、減額された賞金を一括払いで受け取るか選べる。カンザス州の当選者は一括払いを選択。この場合、税金を差し引いた受け取り額は1億1050万ドル(90億0600万円)となる。

カンザス州の宝くじ事務所によると、この当せん者が購入した宝くじを2日に調べたところ、当たりであることが判明。何度も繰り返し番号を確認した後、6日朝に弁護士やファイナンシャルアドバイザーと同事務所を訪問したという。

当せんくじ3枚はカンザス州、イリノイ州、メリーランド州で販売されたことが先週明らかになっているが、カンザス州以外では、当たりくじを持った人物はまだ出てきていない。賞金は3枚の持ち主によって等分される。

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