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ニワトリ人形が「成層圏の旅」、米高校生が磁気嵐調査の気球に

4月22日、NASAがこのほど、高度約3万6500メートルの成層圏に達した気球に載るニワトリのマスコットの写真を公開した。写真はNASA提供(2012年 ロイター)

[22日 ロイター] 米カリフォルニア州の高校生らが3月、太陽フレアによる磁気嵐を調査するためにヘリウム気球を放ち、米航空宇宙局(NASA)がこのほど、高度約3万6500メートルの成層圏に達した気球に載るニワトリのマスコットの写真を公開した。

このゴム製人形は、太陽観測を行うNASAのソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーのマスコット「カミーラ」。同州ビショップの高校生グループが先月3日、放射線センサーやカメラ、GPS、温度計などとともに気球に載せて打ち上げていた。

気球は約2時間半で上空に到達した後、高度約4万メートルで爆発。その後、パラシュートで無事に帰還を果たしたという。

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