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「星はオバマ氏に味方」、占星術師の大会で大統領選占う

5月29日、米国では現在、世界中から占星術師約1500人が集まり大会を開いているが、11月の大統領選について、星は現職の再選を示しているようだ。写真は1月、フロリダ州で撮影(2012年 ロイター/Brian Snyder)

[ニューオーリンズ 29日 ロイター] 米南部ニューオーリンズで現在、世界中からトップクラスの占星術師約1500人が集まり大会を開いているが、11月の米大統領選について、現職のオバマ大統領が再選すると星は示しているようだ。

同大会では占星術に関するさまざまなワークショップやパネルディスカッションが行われているが、大統領選を占うセッションには5人の占星術師が参加。選挙当日などについて、オバマ氏と共和党候補のロムニー前マサチューセッツ州知事を占った結果、全会一致でオバマ氏が再選するとした。

シカゴから来たという占星術師で顧問弁護士のニーナ・グリフォンさんは、太陽が牡羊座宮にまさに入る時期であることから「オバマが大統領であり続けることは明らか」と語った。

デンバーから参加しているクリス・ブレナンさんは、向こう数カ月間で2人に対する世間の注目はピークに突入するが、「オバマ氏のピークは持続する一方、ロムニー氏の場合は投票の数週間前で低迷するかもしれない」と分析した。

また、ブレナンさんは今年の選挙が、ブッシュ前大統領とゴア元副大統領が争い最高裁判決までもつれ込んだ2000年の大統領選の再来となる可能性を指摘。選挙当日に水星が逆行することから、「占星術師の大半は、このことが2000年の選挙のような問題を引き起こすだろうと確信している」とし、「11月後半まで決着がつかない可能性がある」と述べた。

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