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「バットマンは着地できず死亡」、英学生らが物理学で分析

7月9日、空を飛ぶバットマンはかなりの確率で着地に失敗して死ぬだろう───。英レスター大学で物理学を学ぶ学生4人が、世界中のファンの夢を打ち砕く論文を発表した。写真は今月下旬に公開の最新作「ダークナイト ライジング」から(2012年 ロイター/Ron Phillips/Warner Bros)

[ロンドン 9日 ロイター] 空を飛ぶバットマンはかなりの確率で着地に失敗して死ぬだろう───。英レスター大学で物理学を学ぶ4人の学生が、世界中のファンの夢を打ち砕く論文を発表した。

4人は、バットマンが2005年の「バットマン・ビギンズ」で見せたように、マントを使って滑空することは可能だとしたものの、着地は命に関わる可能性が高いと結論付けた。

論文によれば、高さ150メートルのビルから飛んだ場合、幅4.7メートルのマントを使えば、350メートルの滑空が可能となる。だが、着地時の時速は109キロにもなり、命に関わるとされる時速80キロを上回る結果になるとした。

今月下旬には最新作「ダークナイト ライジング」が公開を控えているが、4人は、今回も飛ぶ気ならもっと大きなマントを買いに行ったほうが良いと提案している。

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