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米ロサンゼルスのシェフ、「妻の遺体を4日間煮続けた」

[ロサンゼルス 19日 ロイター] 米ロサンゼルスで妻を殺害した容疑で訴追されている料理人の男(49)が、捜査当局に対し、妻の遺体を4日にわたり煮続けたと供述していることが分かった。

男は昨年3月、妻が2009年に失踪したことについて取り調べを受けており、供述内容はこの時に録音されたテープから明らかになった。

同テープによると、男は妻と口論になった後、妻を縛って粘着テープで口を覆い、そのまま放置した。数時間後に見ると妻が死亡していたためパニック状態に陥り、全身が入る容器に遺体を入れて4日間煮たという。その後、遺体の残った部分を他のごみと一緒に捨てたと話した。遺体は発見されていない。

男は妻と共にロサンゼルス南部でレストランを経営していた。取り調べの数週間前には崖から飛び降りて自殺を図ったとみられ、負傷していたという。男は無罪を主張している。

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