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NASAが「滅亡の日」を否定、マヤ暦の誤解が原因と指摘

[ケープカナベラル(米フロリダ州) 20日 ロイター] 古代マヤ文明の暦で「滅亡の日」とされる12月21日を前に、米航空宇宙局(NASA)が、ユーチューブに公開したビデオ(link.reuters.com/nex74t)で予言をきっぱりと否定した。

映像ではNASAの専門家が、マヤ暦への誤解によってこうしたうわさが生まれたと指摘。「マヤ暦の12月21日はサイクルの終わりであり、新たなサイクルの始まりも表している。われわれのカレンダーで12月31日が1年の終わりを意味し、1月1日が新たな1年を示しているのに似ている」と述べた。

また、インターネット上で飛び交っているうわさの中には、地球に惑星が衝突するとの説も存在する。同専門家はこれについても、「数千人の天文学者が日常的に夜空を観測しており、仮に惑星が接近していたとしたら相当前から見えているはずだ」と一蹴した。

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