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航空機の翼にヘビ、パプアニューギニアへ飛行中に乗客が発見

1月11日、オーストラリアのケアンズを出発して飛行中だった航空機の乗客から、翼にニシキヘビが乗っているとの報告が10日あった。提供写真(2013年 ロイター/Robert Weber/oldplantation.com.pg)

[シドニー 11日 ロイター] 10日にオーストラリアのケアンズを出発して飛行中だった航空機の乗客から、翼にニシキヘビが乗っているとの報告があった。体長は約3メートルあったという。

同機はパプアニューギニア・ポートモレスビー行きのカンタス航空の旅客機。同社の広報は、「飛行中に乗客から翼にニシキヘビがくっついているのが窓から見えた、との報告を受けた」と説明。乗員の1人は地元メディアに対し、報告を受けた際は冗談だと思ったと話した。

カンタス航空は、ニシキヘビが発見されたものの、飛行の安全性に問題はないとし、ポートモレスビー到着後、同機には離陸許可が下りた。ただ着陸後、不幸にもニシキヘビは死んだ状態で見つかった。

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