for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

牛肉バーガーの馬DNA混入、アイルランドの別工場でも検出

[ダブリン 4日 ロイター] アイルランドの食品加工工場で、ハンバーガーのビーフパティーから馬のDNAが見つかった問題で、同国の農業食料省は4日、別の工場からも馬のDNAが見つかったと発表した。

同省の声明によると、レストランやパブに冷凍バーガーを提供している工場で、ポーランド産の牛肉を使った製品を検査したところ、75%で馬DNAが検出された。

馬DNAの混入問題をめぐっては先月、英大手スーパーのテスコTSCO.Lやファストフード大手のバーガー・キングBKW.Nが、アイルランドの工場から提供された牛肉製品から馬DNAが見つかったと明らかにしていた。

サイモン・コベニー農業食料相は地元テレビに「大きな驚きはないが、アイルランドの食品が誤った理由で話題になるのは甚だ遺憾だ」と発言。その上で、警察にも調査に加わるように要請したとし、必要なら法的措置も辞さない構えを示した。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up