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毒グモにかまれた新人ゴルファー、ティーで毒抜きホールアウト

[14日 ロイター] 米女子ゴルフツアーの予選会で、試合中に毒グモに足をかまれたスウェーデンの新人選手が、ティーを使って自分で毒を抜いた後、プレーを続行していたことが分かった。

ダニエラ・ホルムキビスト選手は、キャンベラで12日に行われた今季のツアー開幕戦、ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン予選会で、4番ホールでプレー中にクロゴケグモとみられる毒グモにかまれ、直後に足が腫れ上がった。

治療を求める代わりに、ホルムキビスト選手はティーで自ら毒を抜き出し応急処置。その後もプレーを続け、74というスコアでホールアウトしたが、予選をクリアすることはできなかった。

スウェーデンゴルフ連盟の公式サイトによると、ホルムキビスト選手はブログで「腫れの部分を切って毒を絞り出した」と説明。「『手術』はうまくいったが、ゴルファーをやめて医学部に行くほどではなかった」と冗談めかした。

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