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ロシアの「世界で最も寒い定住地」、1年の半分以上が冬

2月18日、ロシア東シベリア・サハ共和国のオイミャコンは、人間が定住する場所で最も寒い場所とされている。冬は気温が氷点下60度を下回る日もあるという。写真は4日、オイミャコンで撮影(2013年 ロイター/Maxim Shemetov)

[オイミャコン(ロシア) 18日 ロイター] ロシア東シベリア・サハ共和国のオイミャコンは、人間が定住する場所で最も寒い場所とされている。冬は気温が氷点下60度を下回る日もあるという。

オイミャコンの定住者は500人以上。村の中心部には「オイミャコン:世界の寒極」と書かれたサインもある。この地域では冬は8カ月続くこともある一方、夏は短い。雪は5月頃までに解けるが、早くて9月には再び降るという。

地元の民族誌学者によると、同村では1933年、定住地としては最も低いとされる氷点下67.7度を記録した。

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