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絶滅危惧種のスマトラトラに針治療、耳の感染症で

6月9日、イスラエルのテルアビブ近郊にあるラマト・ガン・サファリで、絶滅危惧種であるスマトラトラに耳の感染症のために針治療が施された。写真は治療を受けるスマトラトラの「ペダン」(2013年 ロイター/Nir Elias)

[テルアビブ 9日 ロイター] - イスラエルのテルアビブ近郊にあるラマト・ガン・サファリで9日、絶滅危惧種であるスマトラトラに針治療が施された。

針治療を受けたのは14歳の雌「ペダン」。慢性的な耳の感染症に悩まされており、過去にも治療のために2回麻酔を打たれたことはあるが、針治療は今回が初めてだという。

スマトラトラはトラの中で最小の亜種で、インドネシアのスマトラ島に生息しているが、密猟などでその数は激減し、推定400頭とされている。

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