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「フォトショップで加工したよう」、醜い犬ナンバーワン決定

6月22日、世界で最も醜い犬を決める大会が米カリフォルニア州で21日に開催され、4歳の雑種犬(写真)が「栄冠」に輝いた。提供写真(2013年 ロイター/NBC, SONOMA-MARIN FAIR)

[22日 ロイター] - 世界で最も醜い犬を決める大会が米カリフォルニア州ペタルーマで21日開催され、4歳の雑種犬が見事「栄冠」に輝いた。

優勝したのはビーグルやバセットの雑種犬「ワリー」。イリノイ州シカゴからやってきたワリーは、大きな頭と盛り上がった背中が特徴。審査員からは数種類の異なる犬を「フォトショップでつなぎあわせたようだ」とのコメントも出た。

飼い主の女性によると、「この犬は違和感があるね」と道行く人に声をかけられることもあるという。30匹が出場した今大会の優勝賞金は1500ドル(約15万円)で、女性はワリーのために使うと話していた。

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