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海王星14番目の衛星発見、ハッブル望遠鏡の画像分析で

7月15日、米航空宇宙局(NASA)は、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された画像を分析した結果、太陽から最も遠い惑星である海王星に14番目の衛星「S/2004N1」を発見したと発表した。写真はNASAなどが提供した合成画像(2013年 ロイター)

[ケープカナベラル(米フロリダ州) 15日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は15日、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された画像を分析した結果、太陽から最も遠い惑星である海王星に14番目の衛星を発見したと発表した。

この衛星「S/2004N1」の直径は約19キロで、海王星から約10万5250キロ離れ、公転周期は約23時間だという。

画像を分析した天文学者のマーク・ショーウォルター氏は、新たに発見した衛星の名前について、他の衛星にちなみ「ネプチューン(海王星の英語名)に関わりがあるローマ神話やギリシャ神話の登場人物に関連するものになるだろう」と話した。

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