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米ユタ州で新種角竜の化石発見、トリケラトプスの仲間

7月17日、米ユタ自然史博物館の研究チームは、大型草食恐竜トリケラトプスの仲間で、大きな鼻と長い曲がった角を持った新種の恐竜の化石をユタ州南部の砂漠地帯で発見したと明らかにした。写真はNext Media Animation提供(2013年 ロイター)

[17日 ロイター] - 米ユタ自然史博物館の研究チームは17日、大型草食恐竜トリケラトプスの仲間で、大きな鼻と長い曲がった角を持った新種の恐竜の化石をユタ州南部の砂漠地帯で発見したと明らかにした。

「ナスートケラトプス」と名付けられたこの恐竜は、体長約4.5メートルとトリケラトプスよりは小さく、約7600万年前の白亜紀に生息していたとされる。化石発見者の1人である古生物学者スコット・サンプソン氏によると、角のサイズは通常の角竜よりもはるかに大きかったという。

また、くちばしのような形の口には数百本の歯があり、熱帯植物を食べていたとみられる。

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