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M・スチュワートがアップル批判、「壊れたiPad取りに来ない」

9月27日、 米料理研究家のマーサ・スチュワートさんが、「壊れたiPadをアップルが取りに来ない」とツイッターに投稿し、ちょっとした騒動になっている。写真は7月、ニューヨークでテレビ番組に出演するスチュワートさん(2013年 ロイター/Adrees Latif)

[サンフランシスコ 27日 ロイター] - 米料理研究家のマーサ・スチュワートさんが、米アップルAAPL.Oのスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)からもらったという「iPad(アイパッド)」を壊してしまったことから、アップル社員に修理に来てもらいたいとツイッターに投稿。これがアップル側の反発を買い、ちょっとした騒動になっている。

25日付のツイッターの投稿によると、スチュワートさんはiPadを落として、スクリーンの一部が欠損。翌26日に「アップルの担当者が(修理のために)取りに来てくれるのを待っているが、まだ反応はない」と投稿した。

しかし、こうした書き込みにアップル側が反発をしたようで、スチュワートさんは同じ26日の投稿で、「アップルの広報がiPadに関するツイートで私に腹を立てているなんて信じられない。スティーブ・ジョブズからもらったのに」と、アップル側へのいら立ちを示した。

アップルの規約では、iPadを修理する場合、顧客が店舗に持ち込む必要があり、インターネット上にはスチュワートさんの一連の投稿をからかう書き込みなどが多く見られた。

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