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雑草除去のヒツジも「自宅待機」、米国立公園の閉鎖で

[2日 ロイター] - 10月1日から始まった米政府機関の一部閉鎖では、連邦政府が管理する観光施設や公園が閉鎖されているが、ニューヨーク州とニュージャージー州にまたがる国立公園では、雑草除去のために契約していたヒツジの作業も中止されることになった。

ヒツジを使って雑草を除去することになっていたのは、ニューヨークのスタテン島やニュージャージーのサンディ・フック海洋公園を含むゲートウェイ国立レクリエーション地域。

50頭以上のヒツジを国立公園局に派遣していたラリー・シハネクさんは通常、1案件で2000─1万5000ドル(約19万5000─146万円)の代金を得るが、政府機関の閉鎖でヒツジは「自宅待機」を強いられているという。

ただ、当のヒツジたちはこの深刻な事態にも「一向に気にしていないようだ」と、シハネクさんは話している。

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