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飼い犬に食べられた500ドル、米財務省が小切手に交換

10月3日、飼い犬に100ドル紙幣5枚を食べられてしまった米男性が、ふんから拾い集めた紙幣の断片を財務省に送ったところ、500ドル分の小切手が送られてきたという。写真は小切手をくわえるゴールデンレトリバーの「サンダンス」。提供写真(2013年 ロイター/Eliza Wiley/Independent Record)

[3日 ロイター] - 米モンタナ州在住の男性が昨年12月、飼い犬に100ドル紙幣5枚を食べられてしまったが、ふんから拾い集めた紙幣の断片をつなぎ合わせて財務省に送ったところ、今週になって500ドル分の小切手が送られてきたという。

100ドル紙幣5枚を食べてしまったのは、ウェイン・クリンケルさんが飼っているゴールデンレトリバーの「サンダンス」。昼食に出たクリンケルさん夫妻を車内で待っている間、収納スペースに入っていた紙幣を見つけ出して食べたのだという。

その数日後、クリンケルさんはサンダンスのふんから紙幣の断片を捜し、きれいに洗ってつなぎ合わせた。地元の銀行では新札への交換は断られたが、4月に財務省に送ったところ、9月30日に500ドルの小切手が届いた。

サンダンスは12年前、保護施設からクリンケルさんの元へやって来た。クリンケルさんはサンダンスについて「紙を食べるのが好きだからね」と話している。

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