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米国初の軍用犬モニュメント、テキサス州の基地で除幕式

10月28日、米軍兵士と共に戦場で戦う軍用犬を慰霊する初のモニュメントがテキサス州サンアントニオのラックランド空軍基地に設置された。提供写真(2013年 ロイター/USAF)

[サンアントニオ(米テキサス州) 28日 ロイター] -米軍兵士と共に戦場で戦う軍用犬を慰霊する初のモニュメントがテキサス州サンアントニオのラックランド空軍基地に設置され、28日に除幕式が行われた。

「ミリタリー・ワーキング・ドッグ」と呼ばれる軍用犬は、第2次世界大戦時に見張りや追跡などに利用したほか、最近でもイラクやアフガニスタンで爆発物などの検知に活躍している。

1958年に軍用犬の訓練センターとなった同基地に設置されたのは、第2次大戦以来数多く起用されているドーベルマンやシェパードなど4種の銅像で、台座には「米国の自由の守護者たち」と刻まれた。

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