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中国で人工飼育のパンダが野生に、飼育員らは着ぐるみ姿で作業

11月6日、中国南西部の四川省で人工飼育された2歳の雌のパンダ「張想」を野生に戻す作業が行われた。写真はCCTVの映像から(2013年 ロイター)

[6日 ロイター] -中国南西部の四川省で6日、人工飼育された2歳の雌のパンダ「張想」を野生に戻す作業が行われた。中国中央テレビ(CCTV)が報じた。

CCTVによると、張想が警戒するのを避けるため、飼育員らはパンダの着ぐるみを着て作業に当たった。野生に戻されたパンダは、過去7年で張想が3頭目。

張想にはGPS付きの首輪が装着され、野生での生活が追跡されるという。張想は誕生後、同省にある臥竜自然保護区で野生化の訓練を受けてきた。

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